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香川県にある温泉地一覧
四国の海の玄関口である高松市。高松市内と瀬戸内海を見渡せる高松花樹海温泉「海と昴の湯」。市内から車で約1時間の塩江温泉郷。石材と漁業が盛んな庵治町にも温泉が湧く。城下町の面影を残した市内は交通の便も良く、流行のうどん店めぐりにも最適。
江戸時代に栄えた門前町こんぴら温泉郷には、由緒ある温泉旅館が立ち並ぶ。1368の石段を登るこんぴらさんへの参拝にも便利。ナトリウム・カルシウムの塩化物温泉はさらりとした泉質。うどん屋発祥の地でもあり、近郊にはユニークなうどん店が多い。アクセスは高松市内から車で約1時間。
香川県内には、美合温泉、さぬき瀬戸大橋温泉、東山温泉、東讃温泉等の隠れた名湯・秘湯が数多くある。定番の讃岐うどん・骨付鳥から瀬戸内海の新鮮魚介を使った郷土料理まで、全国的にも有名なグルメが盛りだくさん。屋島や瀬戸大橋等の観光スポットや映画・TVドラマの撮影が行われたロケ地など、見どころもたっぷり。
瀬戸内に浮かぶ小豆島。大阪からは高速艇で約2時間半。岡山、高松からも船でアクセスできる。立ち寄り湯もあり島内湯めぐりも可能。日本でのオリーブ発祥の地としても有名で、オリーブを原料とした食用油やクレンジングオイル、ハンドクリームなどの土産物も充実している。
白骨温泉(長野県)
鎌倉時代に湧出したという、数百年の歴史を持つ名湯。山間にひっそりと佇む秘湯は古くから文人墨客に愛されてきた。「白骨」の呼び名も中里介山の小説「大菩薩峠」に登場したのが発端。単純硫化水素の湯は湯口では透明に近く空気に触れると白濁になる。その効能は「三日入れば風邪をひかない」といわれる程。
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